□滋賀の新しい産業づくり促進資金□□事業可能性評価委員会「めききしが」事業・事業計画書(ビジネスプラン)作成マニュアルおよび記入用紙ご注意(1)ご提出いただいた事業計画書は、審査委員会等の審査資料となります
(2)この事業計画書(ビジネスプラン)作成マニュアルは、記載例記載要領を掲載し・た作成マニュアルと、記入用紙としてのブランクフォームの2部構成になっております
(3)ご提出いただく事業計画書は、必ずしもこの記入用紙(ブランクフォーム)に記入し提出していただく必要はありません
既にお手持ちの貴社の事業計画書に、不足事項を追加記入しご提出いただいて結構です
(4)ご提出いただく事業計画書の用紙サイズはA4サイズ(タテ、ヨコは問いません)とし、表紙をつけてください
(5)必要に応じて概略図、表、写真、新聞記事等をつけ、できるだけ簡潔でわかりやすいものとなるよう心がけてください
財団法人滋賀県産業支援プラザH11
4はじめに企業が外部から資金を調達したり、他社と事業提携を結ぶ際には、一定の企業情報を適切に開示する必要があります
すでに歴史や実績のある企業は、過去の財務数値や事業の経緯等について詳細に記載することが可能です
しかし、スタートアップ期及びアーリーステージ期の企業については、過去の実績がほとんどないため、これまでの実績や経緯等の過去の情報に加えて、今後どのような事業展開を行っていき、どのように発展していくのかという、将来の可能性についての企業情報の開示が欠かせません
また、創業間もない企業は、資金調達の担保となる資産を持っていないケースが多く、唯一の拠り所は将来の事業計画と経営者自身であるといえます
したがって、将来情報としての事業計画の作成とその開示は、非常に重要な意味を持っています
事業計画の策定は、将来の事業構想を論理的に系統立てて実行可能な形に具体化する作業で