軽合金製ホイール--曙光PDW田兴旺整理资料来源JWL官网ホイールの種類と各部名称名称説明ホイールタイヤを装着保持し、車軸ハブに取り付けて荷重を支えるもので、一般的にはリムとディスクで構成される
リムタイヤを装着し、保持する部分
ディスク車軸ハブに取付、リムを保持する部分
フランジタイヤの左右方向を保持するリム外縁部
その形状はB.J.JJ.K.L等の記号で示す
(JISD4218自動車用リムの輪郭参照)ビードシートタイヤのビード部と接触し、半径方向の荷重を保持するリムの部分
ウエルタイヤの脱着を容易にするためにリム底部に設けられた一定の幅と深さを持つ溝
インセットホイールの中心線からデイスクの取付面までの距離(mm)P.C.D.PitchCircleDiameterの略、ナット座ピッチ円直径
リムのタイプノーマルリムとリバースリム
(1)ノーマルリム:標準的形状、タイヤの着脱作業はアウターリム側から行う
(2)リバースリム:ノーマルリムを裏返した形状でのタイヤの着脱はインナーリム側から行う
ボルト穴ホイールをハブに固定するボルトを通す穴
ボルト・ナットハブにホイールを取り付けるボルト(ハブボルト)車種別に指定されている
ナットはサイズ、ピッチの適合の他、設置面(座)の形状により、テーパー座、球面座、平面座の3種類があり、車種により異なるので注意が必要
ハブ径(センターボア)ホイールの中心にある穴径
一体式ホイール(1ピースホイール)【構造】リム部とデイスク部が一体で成形されている
ホイールに求められる剛性を確保し易い、また一体式構造のため、部品の欠落や緩みの心配がない
製造方法が容易で材質的にも均一で、品質も安定し易い傾向がある
軽合金ホイールは鋳造が多く採用されているが、鋳造は全体のバランスや一定強度を確保するために肉厚を薄くし難く、軽量化の面で制約される
組立式ホイー