文字語彙題型専項復習【タイプ⑥語彙選択】N1レベル 龍先生 編集 1 次の の言葉の意味が、それぞれのはじめの文と最も近い意味で使われている文を1・2・3・4から一つ選びなさい
(1)とおす……言葉の勉強をとおして、外国の文化に触れる
1 子供は遊びをとおして、人との付き合い方を学ぶ
2 全部の書類に目をとおして、契約書にサインした
3 この辺は一年をとおして、気候が温暖で、住みやすい
4 金属は電気をとおしやすい
(2)にらむ……入場者は2000人とにらんでいる
1 見知らぬ子供を叱ったらすごい目でにらまれた
2 毎日新聞の経済欄をにらんではいるが、景気はよくならないようだ
3 あの服装からすると多分お金持ちのお嬢様とにらんだ
4 以前カンニングをしたことがある彼は先生からにらまれている
(3)むく……この生地は薄くて夏服にむいている
1 一週間の入院で父の病気も快方にむいたようだ
2 毎朝足のむくまま散歩をする
3 正面をむいてこの椅子に座ってください
4 この仕事は力が要るので、女性にはむかない
(4)くずれる……週末どうやら天気がくずれそうだ
1 店の売店では一万円がくずれなかった
2 無理をすると体調がくずれる
3 彼女はこらえきれずに泣きくずれた
4 台風で山の一部がくずれた
(5)おりる……プロの世界の競争が激しいと感じて、28才で勝負の世界からおりた
1 彼は病気で社長の椅子をおりた
2 日本滞在の許可がおりてとても嬉しい
3 主役をつとめた舞台の幕がついにおりた
4 わたしはこの仕事をおりたい
(6)つく……祖父は足が悪く、杖をついて歩く
1 コーヒーを注文するとクッキーがついてくる
2 彼は手をついて、謝った
3 父は先月、部長の職についてから、急に忙しくなった
4 父の残した家には高い値がつい