公の施設の指定管理者制度導入に関する指針0平成17年3月白井市1目次1.本指針の性格1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.指定管理者制度の概要1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3.白井市における指定管理者制度への対応について4・・・・・・・・・・・・・4.条例の制定改正5・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.条例制定改正後から協定締結まで7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2第1页共18页编号:时间:2021年x月x日书山有路勤为径,学海无涯苦作舟页码:第1页共18页1.本指針の性格地方自治法の一部を改正する法律(平成15年法律第81号)が平成15年6月13日に公布され、同年9月2日に施行された
今回の法改正は、公の施設の管理運営に指定管理者制度を導入し、従来、委託先が公共団体や公共的団体等に限定されていた施設の管理運営(管理委託制度)を、民間事業者等も含めた幅広い団体に行わせることができるようにし、その適正かつ効率的な運営を図ることを目的としたものである
本指針は、指定管理者制度を導入するに当たっての、基本的考え方や留意すべき事項、必要となる条例改正の内容、導入の手順などを示したものである
2.指定管理者制度の概要(1)指定管理者制度の目的指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに、より効果的かつ効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用しつつ、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的としている
具体的には、公の施設の管理に民間事業者等が自ら有する専門的な手法を活用することにより、管理経費の節減ができ、その結果、公の施設の低料金化が図られ、また、利用者の満足度を上げ、より多くの利用者を確保しようとする民間事業者等の発想を取り入れることで、利用者に対するサ